ARCANA

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ARCANAレザー

LEATHER

生きた証が刻まれた
​​​​​​​ダメージディアスキン
“ARCANAレザー”

ARCANA LEATHER

害獣駆除された日本鹿の革から生まれる、オリジナルのARCANAレザー。
野山を駆ける中でついたひっかき傷や、縄張り争いによる喧嘩傷、そして罠や銃による捕獲の痕跡。
その一つひとつは、鹿が野生で生きた証であり、同じ表情を持つものは、二つとありません。
ARCANAでは本来であれば廃棄されてしまう傷痕に価値を見出し、個性として魅力を引き出しています。
自社で染色機を所有することで、仕上がりイメージに合わせて細やかに調整しています。

ARCANAレザーの特長

FEATURE

傷痕の個性

山を駆けるときにできたひっかき傷、擦り傷、喧嘩傷。
​​​​​​​ハンティング時にできる罠の痕、散弾銃やライフル銃の銃創。運ぶ際に斜面を転げてできる傷。
同じ個体は二つとしてなく、すべてが革の個性となって表れます。これがARCANA レザーの最大の特長です。

経年変化を楽しめるなめし加工

剥いだままの皮から、腐敗や硬化を防ぎ、革へと形を変える「なめし」。
熟練のタンナーに協力いただき、なめし方にもこだわっています。
現代では短時間で効率よくなめすことができる、クロムなめしが主流ですが、経年変化が楽しみにくいという側面があります。
ARCANAレザーは、経年変化を楽しめるよう、天然素材を用いた2種類の方法でなめしています。

ベジタブルタンニンなめし

程よい厚みで立体感がある仕上がりで、使い込むほど味が出ます。

白なめし

薄くしなやかで柔軟性があり、ストレスを感じない着心地に。

選べる染色方法と無制限の色味

自社で染色機械を保有しているため、一点から染色方法、お好きな色を選べます。
染色方法は、染料、顔料、ミックスの3種類。
染料仕上げは、淡い色味を得意とし、革の表情や質感をナチュラルに表現できます。
顔料仕上げは、はっきりとした色味を得意とし、2層で染めることができます。
色は2,500色以上ある色見本(PANTONE)、またはARCANAオリジナルカラーからお選びください。

色見本(PANTONE)

2,500種類以上あるので、お好みの色が見つかるはず。

ARCANAカラー

ARCANAが追求したオリジナルのカラー

質感や表情を変える後加工

なめしや染めでは表現できない、最終的な表面の仕上げ加工。
一般的な鹿革にはない表情や質感を表現することができます。

ハード加工

鹿革特有のシボをプレスで抑え、凹凸のないスムースレザーのような仕上がりに。

吟面擦り加工

2層染め革の表面の顔料を削り、ムラ感のあるユーズドのような仕上がりに。

ヌバック加工

吟面を削り、短く起毛させ、スウェードのような仕上がりに。

カラー芯

使い古すごとに地の色が見えてくる、茶芯。茶色以外のカラーでもオーダーできます。

アルカナレザー研究所

ARCANA LEATHER LAB

2026年2月、アルカナレザー研究所をオープンしました。
実際の染色工程をご覧いただきながら、レザーが仕上がっていく様子を間近で感じていただけます。
ARCANAをオーダーいただいた方は、ご都合が合えば、ご自身のレザーの染色工程をご覧いただいたり、一部の工程に参加していただくことも可能です。
大阪の店舗から歩いてすぐの場所にありますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

店舗情報

SHOP

ARCANA、古着屋THE ENDの店舗情報は
​​​​​​​こちらをご覧ください。

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